NIKKI

ケア帽子 がん治療のメンタルケア

2021.9.10
▽がん治療による脱毛ストレス改善

生涯で2人に1人はがんになり、年間で3人に1人はがんで亡くなる時代

厚生労働省の「人口動態統計の概況(確定数)」(2016年)を基に作成した「がん死亡者と全死亡者に対する割合」(=図1)を見ると、1940年代後半から一環してがん死亡者は増加し続けている。

80年代初頭には死因の第1位になり、年間で3人に1人ががんで亡くなっています。国民の2人に1人は一生のうち1度はがんにかかる時代となり、まさにがんは「国民病」といえる。

ところが近年では検診による早期発見・早期予防の重要性が認識され、治療技術の発展とともに生存率は改善され続けている。

「がん=死」から「がんと共に生きる」時代へと変貌しつつあるといえる。そうしたなか、近年では働く世代でもがんが増え、その生き方や支援の在り方が問われている。

先日の朝日新聞の記事抜粋です。

僕も昨年、仲間をがんで失いました。また、がんを克服するべく治療中の仲間も沢山います。

がんは本人と専門医による治療となるので、チカラになれることは少ないけど、ものづくりのチカラなら何か出来ると考えて作った『ケア帽子』です。

入院治療により、落ち込みがちな気持ちを明るくしてくれます。

通気性があり、軽くて締め付けない機能性は多くのユーザーから好評

かんたんに洗えて、すぐに乾くので清潔を保てます。

商品は抗菌真空パックになっているので、感染リスクも安全です。

入院の備えに覚えといて下さい。